そもそも本当に必要か

そもそも本当に必要か

添加物が多いサプリメント。
私たちは本当に必要なのでしょうか?

サプリメントを飲み続けている人程盲目になりがちです。
特に、サプリメント大国のアメリカでは、
10歳未満の子供ですらサプリメントを飲んだことがあると答えています。

日本では、子供へのサプリメントはまだメジャーではありませんが、
現代の親世代の考えでは、中々あり得ない話ではありません。

特に、子供にサプリメントを飲ませている親のほとんどが、
「しっかり栄養を摂れているのか心配になった」と言います。

その不安も分かりますが、
栄養は足りています。

少なくとも、欠乏症にならなければ良いのです。

サプリメントを飲まなくても、欠乏症になる子供などほとんどいません。

そんな純粋な身体にサプリメントを与え続けると、
それこそ危険な状態になります。

成長してから吸収率が悪い身体になり、失調気味になる恐れも考えられます。

これは、サプリメントに依存しきった大人の考えが原因です。

この依存状態はとても危険です。

ジャンクフードが主流なのは分かりますが、
必要もないのにサプリメントを摂取することは辞めましょう。

依存することなく、生活を高めるツールとして、
必要を感じた時にのみ飲むのが一番良いスタイルでしょう。

サプリメントの懸念材料